ハロプロ・モーニング娘。考察ファンブログ『おかき山アラレの好奇心』

モーニング娘。などのハロプロ系アイドルを中心に「おかき山アラレ」が考察していくファンブログです

今こそ!石田亜佑美がモー娘。とハロプロのキーマンである理由

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モーニング娘。15期が加入し、コロナでモーニング娘。単独コンサートが今年も開催されなかったり、多くの芸能関係者・音楽系タレントがそうであるように、ハロプロ及びモーニング娘。(現モーニング娘。'21)もコロナの影響を大きく受けています。
 
そんなコロナ禍の中でも、音楽系の特番は定期的に各テレビ局で行われており、生放送や季節の特番などで、モーニング娘。も主に過去のブレイクした名曲を披露する機会は時々ありました。
最近だと、AKB48との共演で話題になった、2021年7月3日放送の日本テレビの夏の大型音楽特番「THE MUSIC DAY」での「モーニング娘。'21 VS AKB48」が記憶に新しいです。年末の音楽特番に去年はほとんど呼ばれなかったので、今年こそ2014年ごろまで盛り返して欲しい…
 
コロナの影響もあり感染予防の観点からか、トークする姿はテレビであまり今は見られませんが、さんまさんの番組や、「ダウンタウンなう」や「秘密のケンミンSHOW極」(以前の秘密のケンミンショー)などのバラエティに、時々1~2名のハロプロメンバーが呼ばれたりはするので、その貴重な機会を逃さないためにトークのできるメンバーはやはり必要。
 
現在は、テレビ番組にモーニング娘。がピンで出る機会があればほとんどが牧野真莉愛ちゃんばかりが出ているという現状。
 
事務所がハロプロの看板にしていきたいといい意向があるのか、顔を売る意味でもトーク番組他、料理を食べる番組など様々なバラエティに登場するのですが、基本的に得意な話題が野球に偏向していたり、リアクションがアイドル優等生の域を超えないので(下ネタなどでは真顔になったり、反応に困る話題には、相手を傷つけないような優等生的な反応を行う)、事務所的にはテレビ用に出すタレントとしては、佐藤優樹ちゃんのようなハラハラ感も味わわなくてよいので推しやすいんだと思います。

牧野真莉愛 写真集 『 María 18 años 』

ただ、お茶の間の反応を見ると基本的には「モー娘。の子可愛い」という反応のみなので、正直数少ないテレビ出演の際に、牧野真莉愛ちゃんのみで行くのは、正直もったいないと思います。(もちろん共演者に野球選手がいたり、野球関連の番組には、牧野真莉愛ちゃんで行くべきだとは思いますが。)
 
また、ヒルナンデスにて2021年の6・7月の期間限定のレギュラーに、同じくハロプロでのモーニング娘。との姉妹グループ・アンジュルムより、エースの上國料萌衣ちゃんが選ばれていましたが、牧野真莉愛ちゃん同様、「可愛い」とは言われているものの、優等生的な言動や振る舞いで、結果的に嗣永桃子(ももち)や岡井千聖(元℃-ute)のように、ヒルナンデスの正規レギュラーへは繋げられませんでした。
 
今のハロプロのエースメンバーである、牧野真莉愛(モーニング娘。)や上國料萌衣をテレビでピン推ししても、無難な受け答えで、結果を出せないのは勿体ない。
 
もちろん、二人ともとても可愛くていい子なのですが、バラエティやテレビでピンで成功してきたハロプロメンバーを考えると、ももちや道重さゆみ、岡井千聖や藤本美貴、矢口真里、辻希美・・・など、ハロプロに求められているのは、「アイドルなのに独特なキャラで、多方面で嫌われる要素にもなりうる個性を持ちつつも、我の強さをテレビで出していける」タレントなんです。
 
現体制のモーニング娘。だけでなく、ハロプロ全体の世間の知名度が低迷している今!!
今後テレビ番組で貴重なトークの機会があるのなら、今こそ石田亜佑美ちゃんを推して欲しい!
 
今のモーニング娘。及びハロプロは、「石田亜佑美がキーマン」なのだと、私は断言します。
その理由を以下に記していきます。
 
 

1.石田亜佑美の本来の個性に年齢と経験値が追い付いてきた

石田亜佑美ちゃんは、加入初期~2014年頃まで、「スベリキャラ」として、ライブ等でトークがクローズアップされる機会は多く、仙台放送「あらあらかしこ」でもレギュラーを務めるなど、事務所がトークメン・テレビ用のバラエティ班のメンバーにすべく、かなり他のハロプロメンバーと比較すると推されていたように思います。
 
ですが、モーニング娘。12期が加入した後は、11期の小田さくらちゃんにも少しずつ行っていた「後輩イジリ」が激しくなりました。指導が厳しい場面がDマガやライブで見られるようになると、経験値が少なすぎる故に「後輩イジリ」が単なる「お局先輩のイジメ」にしか映らないような場面が多々あり、同時に先輩の道重さゆみちゃんや9期のメンバー・同期などには、比較的優しく丁寧な対応をするため、『人の立場によって態度を変えている』ように映り、アンチも増えていきました。
 
初めての後輩らしい後輩に熱が上がっていたのと(小田さくらちゃんは年齢も近く・スキルも高かったため、初期から後輩というよりはライバル関係的でした)、尊敬する先輩・道重さゆみちゃんが卒業したことでのプレッシャーもあったのでしょう。
 
また顔がきつめの美人顔であったことから、本来世話好きで節約好きな(笑)おばちゃん的な石田亜佑美ちゃんのキャラが、「いじわる」というようにモーニング娘。ファンに捉えられたのは、事務所の誤算だったと思います
ハロオタの中での石田亜佑美ちゃんに対する後輩イジリに対してのヘイトが原因だったのか、事務所側の判断なのか、徐々にトークでヒューチャーされることは少なくなったように思います。
 
また加入初期からいつでも全力だった得意のダンスを、12期加入後以降~13期の加入までの期間、手を抜いている場面が見受けられるようになり、ダンスの大事なシーンを、小田さくら・佐藤優樹などの同期の方がクローズアップされるようにもなり、石田亜佑美ちゃんの存在感が薄れていた期間がありました。
 
しかし、モーニング娘。13期が加入後、長年のハロプロ研修生期間があっても努力し続け腐らなかった加賀楓・素人から短期間のハロプロ研修生期間を経てすぐに先輩たちに追いつくスキルを発揮し始めた天才型の横山玲奈の二人に触発されたのか、2016年頃からは、以前のようなキラキラ・ギラギラ感が戻り、ダンスにも全力を向けるようになったように思います。
 
紆余曲折があり、現在24歳にもなり、譜久村聖と共にグループ内の最年長となったことで、経験を積んだことで後輩への接し方・自身への向かい方などもかなり熟練しており、後輩をいじったりした後は以前と違ってフォローしたりと、格段にいい意味でバランスの取れたアイドルになったように思います。
 
今の石田亜佑美ちゃんなら、リーダーになっても意地悪お局ではなく、いい意味で厳しくもできるお母ちゃん的な優秀なリーダーにもなれるでしょう。
 

石田亜佑美・老けたとか言われてるけど、それでいい

 
「石田亜佑美ちゃんが老けた」とネットでよく見ますが、老けたも何も、年齢を重ねているのだから、10代のデビュー時よりも老けてるのは当たり前。
むしろ、石田亜佑美ちゃんの場合は、「老け」が良い塩梅にお顔に良い影響を与えていると思います。
 
お肌の曲がり角である25歳に近づいたことで、重力の問題なのか、化粧の問題なのか、以前はきつかったネコ目も少しマイルドになり(保田圭ちゃんや飯田圭織ちゃんなんかも、年齢と共に目が綺麗に柔らかくなった)、本来持っていた個性・世話焼きでユーモラスなオバちゃん的なキャラに説得力・愛され力が加わって、とてもいい感じになったように思います。

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写真を比べると、左の2015年頃よりも、右の2021年の石田亜佑美ちゃんの方が、目だけ見ても年齢的に目尻側が少し垂れて優しくて愛嬌のある印象ですよね。
 
よって、昔のモーニング娘。の保田圭ちゃんや、石黒彩ちゃんなんかが、世間に受けてたようなキャラ・ポジションを演じ・ブレイクするなら今だと私は思います。
 

2・石田亜佑美がモーニング娘。やハロプロを引っ張る姿は絶対ウケる

 
同じ年齢・学年であり、リーダーの譜久村聖ちゃんは、1期先輩になりますが、6年以上リーダーをしている歴代最長記録を更新中であります。
 
同学年なので、譜久村聖ちゃんとは同じくらいの時期に卒業かと言われていますが、私は今の石田亜佑美ちゃんには、過去でいえば道重さゆみちゃんのような、グループを引っ張るリーダー力が備わっていると思います。
 
譜久村聖ちゃんは、ほんわかしていますし、言動も他者を批判することはせず、すべてがそつが無く、いい意味でも悪い意味でも、前述した牧野真莉愛や上國料萌衣のような優等生的なタレントで、メディアに出るときは、共演者やお茶の間に不快感を与えず、爪跡も残さず終わってしまう。

譜久村聖 写真集 『 Makana 』

 
過去の道重さゆみや、嗣永桃子が、ピンでやっていたようなぶっこみを、リーダーとして行っていけるのが、今の石田亜佑美ちゃん。厳しい言い方をすれば、ハロプロには石田亜佑美ちゃんしかいないと思っています。(同じモーニング娘。サブリーダーの生田衣梨奈ちゃんは、どうしても舞台が大きければ大きい程に滑ってしまう。)
 
問題発言や行動をやってしまうかもしれないけど、確実に爪痕は残してくれそうな飛び道具・佐藤優樹ちゃんを上手く扱えるのも石田亜佑美ちゃんの強みだと思うので、(現リーダーの譜久村聖ちゃんだと、佐藤優樹ちゃんに変なぶっこみを入れられると落ち込んだり泣いてしまう)できれば、佐藤優樹・石田亜佑美ペアをメディア班に入れていって欲しいところ。

佐藤優樹 ファースト ビジュアルフォトブック 『 三角の硝子 』

とにかく、石田亜佑美ちゃんがリーダーになるにしろ、ならないにしろ、代表としてメディアに押し出していけば、石田亜佑美ちゃんの「人見知り」さえでずに、本領発揮できれば絶対にメディアウケ・大衆ウケすると思うんです。
 
 

3・言葉選びや意識の高さ・セルフプロデュース力はハロプロ随一

 
「石田亜佑美ちゃんのブログは、言葉選びや文章が上手い。」と、当ブログやツイッターで以前から語ってきました。さんまさんにも、石田亜佑美ちゃんのブログは面白いと昔言われていたことがありましたので、同じ感想を抱く方も多いのでは?
 
それに加えて、コロナ禍になった後、YOUTUBEやTikTokで得意なダンスに絡めた動画を配信したり、加賀楓や森戸知沙希など、同じグループに所属していてダンスの上手いメンバーとのコラボなど、自分の強みを理解して、セルフプロデュースしていく力が、近年の石田亜佑美ちゃんにはある。
 
 
意識の高さが、モーニング娘。ハロプロ内の中でも、石田亜佑美ちゃんに関してはトップクラスだと思います。
 
セルフプロデュースという面で、道重さゆみちゃんや嗣永桃子ちゃん(ももち)の、ナルシストキャラや、岡井千聖ちゃんや矢口真里ちゃんのぶっちゃけヤンチャキャラとは、また違った、保田圭ちゃんのおもしろおかんキャラを踏襲していて、そこに石黒彩っぺのお世話好きを追加した感じで、古き良きハロプロの良い面を引き継いでいるので、事務所のプッシュさえあれば、石田亜佑美ちゃんは絶対に輝ける。
 
 

まとめ

 
長々と石田亜佑美ちゃんが、モーニング娘。とハロプロのキーマンたる理由を語りましたが、今こそ石田!今こそ石田亜佑美!と私が推す記事を書いたのは、現に年齢的にも、キャリア的にも、卒業が近いと思っているから。
 
例え、譜久村聖ちゃんが卒業したとて、石田亜佑美ちゃんがリーダーになる可能性は、同じサブリーダーの生田衣梨奈ちゃんがいる限り可能性は半分ですし、年齢的にも長期政権とはならないでしょう。
 
 
可愛いだけのアイドルは、乃木坂46やAKB系列にいくらでもいます。しかし、世間がハロプロのアイドルに求めてるのは、技術スキルが高くて、かつ個性的で面白く、爪痕を毎回残していく雑草根性のあるガツガツギラギラした個性派アイドルなんです!
 
今の石田亜佑美ちゃんには世間が求めるハロプロ及びモーニング娘。を代表して表現する力があります!!
 
今更石田!今尚石田!
ですが石田亜佑美には時間が無い!事務所が押すなら今!

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・・・というわけで、事務所関係者、見てたら、よろしくお願いします!
 
 
追記2021年10月25日※2021年9月15日にこちらの記事をアップしました所、翌月の10月に入ってから、事務所が石田亜佑美ちゃんをソロでテレビ番組にねじ込み始めました!偶然か?この記事を参考にしてくれたのか?