ハロプロ・モーニング娘。考察ファンブログ『おかき山アラレの好奇心』

モーニング娘。などのハロプロ系アイドルを中心に「おかき山アラレ」が考察していくファンブログです

浅倉樹々、山崎夢羽、米村姫良々‥・有望ハロプロ研修生がモーニング娘。デビューできない理由は?

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こんにちわ!モーニング娘。ハロプロ考察ファンブログ『おかき山アラレの好奇心』です。

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米村姫良々(きらら)ちゃん。2016年の11歳小学生のちびっ子時代からハロプロ研修生に加入し、最近ぐっと美人になり、スキルも熟練しで、モーニング娘。などに加入し即戦力・エース候補としてデビュー間近と言われていましたが、結果的には、ハロプロ新グループ「OCHANOMA」の立ち上げ初期メンバーになりましたね。

 
米村姫良々(よねむらきらら)ちゃんは、ハロプロ研修生25期としてお披露目された当時は、子供すぎたのと、キラキラネームがハロプロ研修生としては、同期の清野桃々姫ちゃんと共に、姫がつくタイプの名前がハロプロお初だったため、
 
研修生オタやハロオタの間では、色物キャラ枠(キラキラネームの小学生女子)で、デビューが注目の研修生というわけでは無かったのですが、ここ数年ではレジェンド研修生・宮本佳林ちゃんの再来と呼べるほどに、メジャーデビューを求めるハロオタの声が大きくなっていました

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米村姫良々ちゃんも宮本佳林ちゃんの時同様に、モーニング娘。などの既存ハロプログループ加入ではなく、ハロプロの新グループのエースとして(当然、エースカラーの赤色・正式にはイタリアンレッド)デビューする位置づけとなりました。
 
米村姫良々ちゃんは、その場にいるだけで華やかになるセンターオーラのようなものを持っており、長らく絶対的センター・エース不在のモーニング娘。にぜひ加入して欲しいと思っていたため、個人的には残念に思ってます。
(モー娘。9期の生田衣梨奈ことえりぽんも、きららちゃんは長年目をかけていたメンバーである)

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今回は、私がモーニング娘。の新メンバーオーディションがある度に「なぜ?」と疑問に思っている、「ハロプロ研修生に華のある有望なセンター向きメンバー・エース級メンバーが加入したり、ファンにモーニング娘。入りを待望されるハロプロ研修生が現れると、モーニング娘。に入れるのではなく、デビュー保留されたり、新グループ立ち上げに入れられる理由」について考察していきます。
 

エース級ハロプロ研修生はモーニング娘。デビューができないのか?

ハロプロで一番歴史があり、人気も知名度もある、皆さんご存知「モーニング娘。」は、鞘師里保という「モーニング娘。のダンスはレベルが高い!」を作り出したスーパーエースを最後に、先ほど前述しました、エースや絶対的センター・・・つまり、「モーニング娘。の顔」がいない状態が、2016年以降数年続いています。
 
鈴木香音ちゃんが、ぽっちゃり系アイドルとして全国区な知名度になりかけたり、

(13)カラフルキャラクター

(鈴木香音ちゃんは左上の緑の子です)

佐藤優樹ちゃんがハロプロ村内での人気・芸能界業界関係者の人気が高かったりがあったのですが、

笑顔の君は太陽さ

鈴木香音ちゃんも佐藤優樹ちゃんも、一般層にも少しずつ知れ始めた所で、二人とも卒業してしまいました。

 
他にも可愛くてスキルや個性のあるメンバーはいるものの、正直、牧野真莉愛ちゃんが、野球やグラビアで孤高奮闘している(しかし、名前はあまりお茶の間には定着していない)以外、『モーニング娘。』といえば、現役メンバーよりも、過去に活躍したOGメンバーの方が、やはりテレビやネットで話題になっているのが現状だと分析しています。
 
そこで現在のモーニング娘。には、例えば他のアイドルで例えるならば、今のAKB48でいえば岡田奈々や向井地美音のような、「今現在のモーニング娘。の顔」になるような、絶対的エースあるいは絶対的センターが必要だと考えます。
 
(今のAKB48は、看板としてセンターに1人ショートカット+エースでありグループのリーダーに元子役女優を配置していて、全盛期の前田敦子+大島優子の二大看板を再現していて、プロモーションが上手だと思います。)

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誰か一人でも、抜群の知名度やお茶の間(新規ファン予備軍)の目を惹くメンバーが、ハロプロのフラッグシップであるモーニング娘。に欲しいのです。
 
「なぜエース級ハロプロ研修生はモーニング娘。デビューができないのか?」なんて言うと、いやいや、過去にハロプロ研修生で人気だった、牧野真莉愛ちゃんや加賀楓ちゃんの加入経歴があったじゃないか・・・と突っ込まれそうですが、
牧野真莉愛ちゃん(モーニング娘。12期オーディションに合格)自体は当時ハロプロ研修生豊作時代で、当時は浜浦彩乃ちゃんや、船木結ちゃんの方が、ハロプロ研修生エースであり、人気は上だったため、人気三番手が道重さゆみ卒業の穴埋めに加入した感がうっすらあり、モーニング娘。加入後の人気の伸び悩みがありました。

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加賀楓ちゃん(モーニング娘。13期オーディションに合格)自体は、長年ハロプロ研修生を腐らずやっていた態度がファンの中で評価されていた・ハロプロ研修生でベストパフォーマンス賞を受賞するなど随一の人気ではありましたが、辛口にはなりますが、あくまでハロプロ研修生としての人気であり、グループ所属への待望論は同じく過去にハロプロ研修生でスキルが評価されていた宮本佳林ちゃん程ではなく、エース級とは、当時は言い難ったと思います。(今ではモーニング娘。でも、ダンスメンとして頭角を現しています)

加賀楓(モーニング娘。'19) ファースト写真集 『楓』

※羽賀朱音ちゃんと横山玲奈ちゃんは、ある意味牧野真莉愛ちゃんと加賀楓ちゃんのキャラや経歴に合わせて、正反対の子を入れた感があるため、別と考えます。
 
モーニング娘。12期オーディションでは、一般から浅倉樹々ちゃんが発掘されており、オーディションに落ちた後すぐにハロプロ研修生加入し、すごい子がいるとハロプロ内部やハロプロ研修生オタ達の間で超話題になったスーパールーキーでした。(→後につばきファクトリーを立ち上げ、初期センターに抜擢)

つばきファクトリー 浅倉樹々 写真集 『 海の見える街 』

 
山崎夢羽ちゃんはハロプロ研修生になってすぐに、スキルやビジュアルが高く評価され、モーニング娘。13期オーディションで合格せず、その後ハロプロ研修生になり、ピザーラのCMになぜか一人だけ出演するなど、華々しいハロプロの未来のエースオーラがありました。

BEYOOOOONDS 山﨑夢羽 ファースト写真集 『 夢羽 』

ハロプロ研修生から排出された過去のエース級メンバー

3-STARS

ハロプロ研修生という制度がハロプロには存在します。AKB48でいえば研究生、ジャニーズでいえばジャニーズJr.的な、メジャーデビュー前だけどもレッスン生であり、かつ公演にも参加する、メジャーデビューを控える、事務所が囲う将来の事務所のアイドル候補生たちです。
 
ハロプロ研修生という名前になったのは、2012年からで、2004年から前身であるハロプロエッグが存在しました。さらにその前だと、Berrys工房と℃-uteを輩出したハロー!プロジェクト・キッズがありました。
 
ハロー!プロジェクト・キッズの誕生は当時モーニング娘。が社会現象にもなるほど人気のアイドルグループだったことで結構ニュースになっていて、2001年6月 - 8月に行われた「モーニング娘。LOVEオーディション21」で応募資格が中学生以上であったにも拘らず小学生の応募が非常に多かったため、このオーディションが開催された経緯があり、当時は「こんな小さな女の子をアイドルにするなんて!」と当時事務所も、オーディションを受ける親に対してもバッシングがものすごかったのを覚えています。
 
インターネットがあまり普及してない時代だったのでそのまま何事も起こらずオーディションから多数の将来のスターハロプロメンバーを輩出したのですが、当時ネットが盛んだったら大荒れしてただろうな・・・。
 
そんなハロプロエッグ・ハロプロ研修生ですが、古くは宮本佳林ちゃん、浜浦彩乃ちゃん、最近だと浅倉樹々ちゃん、山崎夢羽ちゃん、米村姫良々ちゃんと、デビュー前にも関わらず人気と実力のあるエース級のスター性・華のあるタイプのアイドルの卵が、数年おきに現れています。
 
彼女たちの共通点は、特別な美人というわけではないのですが、人の目を引き付ける他とは違う華のある容姿、愛嬌・高いアイドル性、そして特徴的な歌声と、目を惹くダンスです。そしてこの五人は、モーニング娘。に入ることなく、新グループに配属されています。
 
モーニング娘。'14時代のプチ再ブレイク以降、人気が右肩下がりで、イマイチ低迷気味のモーニング娘。には起爆剤のエースが必要なのに・・・です。
 

モーニング娘。でエースが売れるより新グループ全体が売れた方が将来的には割がいい

 
何度もおかき山が当ブログで語る、ハロプロ研修生の闇の部分の話にはなりますが、モーニング娘。の腹違いの兄弟分的な、EXILE(事務所・LDH)にも共通するのですが、モーニング娘。やEXILEには、ASAYAN出身なこともあり、テレビ東京や吉本の利権が絡んでくるんですよね。

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EXILEが吉本やテレビ東京利権を考慮し、三代目Jソウルブラザースや、GENERATIONSなどの、弟分グループを乱発して、EXILE本体を看板として、敢えてそちらの弟分グループの育成・売り出しを頑張った結果、現在はEXILEに対してのプロモーションの力の入れようは消極的なのは有名な話ですよね。

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岩田剛典さんなんかは、三代目J Soul Brothersのエースであり、EXILEにも後々加入しているので、森戸知沙希ちゃん的な使い勝手の良く・事務所にとってコスパの高いエースと言えるでしょう。

岩田剛典4th写真集『Layer』

LDHは、レッスン生も多数集めて、イーガールズ→ガールズガールズと、女の子のEXILE妹分グループも作るなど、手広く新グループを乱発しています。
 
これ、ハロプロも同様ですよね。
 
つまり、モーニング娘。(LDHでいえばEXILE)を看板にして、オーディションで人を集めて、有能・人気の集まりそうなエースメンバーを見つけたら、そのメンバーを中心にした新グループを作ったほうが、それが将来人気が出たら、看板グループのいちメンバーにしておくより、エースメンバーのコスパというか、割がいいんですよね。
 
例えるならば、モーニング娘。に研修生エースAを入れても、古参メンバー達のファンがどれだけ推し変するのか?人気が出るか?などグループでの貢献度は未知数、ですがハロプロの新グループの立ち上げのメイン・センターに配置すれば新グループの目玉になるし、
他のくすぶってたハロプロ研修生を大量投入できるしで、使い道としては確実な利益が期待できる。(事務所の取り分もモーニング娘。在籍させるより多い。)
割がいいわけです。
 

ハロプロ研修生のエースがモーニング娘。デビューできないのは大人の事情

ハロプロ研修生のエースがモーニング娘。デビューできないのは、今か語ったような、主に金銭面の大人の事情ですが、

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つんく♂さんプロデューサー時代は、譜久村聖ちゃんや、工藤遥ちゃん(宮本佳林ちゃんは工藤遥ちゃんとキャラも人気も被っていたのでオーディション負けしちゃった感)など、ハロプロ研修生(当時はエッグ)エースをバンバン加入させていたので、つんく♂さんがプロデューサーだったら、山崎夢羽ちゃんなんかは、モーニング娘。入りさせてただろうな・・・と思っています。
 
個人的には、今の山崎夢羽ちゃんのBEYOOOOONDSでの立ち位置とか、加入の必要性とか考えると、ずっとモヤモヤしています。

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