こんにちわ!おかき山アラレです。

2018年の年始から、インフルエンザに振り回されつつ新曲盛りだくさんだったハロコンが、残すところ広島1公演のみとなりました。

先日はひなフェスの毎年恒例抽選会もありましたね。

そして来月(3月)にはすぐにモーニング娘。’18の春ツアーも始まります・・・本当、落ち着く暇がないな~ハロプロのメンバー。
労働のペースが半端ないです、本当凄いわ。


さてさて、そんなモーニング娘。'18の春ツアータイトルは、

モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018春『~We are MORNING MUSUME。~』
です。

ハロプロ公式HPより


直訳すると、私たちはモーニング娘。・・・お、'18の年号がついてない!いいぞ!

そんなモーニング娘。'18ですが、去年2017年は現場ヲタ・在宅ヲタからも恐らく人気ナンバー1だった工藤遥が卒業しまして、
春ツアーからは誰が勢いづいてくるのか?
そして鞘師里保卒業から長らく『特定のエース』が空いている席には、誰が座るのか?

モーニング娘。の新エースは誰なのか?と、今もハロヲタの間で、ひっそりと議論されています。

2017年のモーニング娘。メンバー人気順の記事リンク

今回は、今後のモーニング娘。の象徴になるエースは誰になるのか?をテーマに、歴代のモーニング娘。エースの傾向と共に分析し、考察していきたいと思います。


モーニング娘。の歴史には歴代エースの存在あり



モーニング娘。は現在20周年イヤー真っ只中。

20年の歴史の中で、曲によりコロコロセンターが変わったりはありましたが、どの時代にも基本的にメディアに大きく取り上げられる中心メンバーは固定されており、それがいわゆるエースと呼ばれていました。

歴代エースを並べてみると、

安倍なつみ
後藤真希
石川梨華
高橋愛
田中れいな
鞘師里保

でしょうか。

時系列でいえば、初期は安倍なつみがモーニング娘。のセンターおよびグループの象徴(=エース)としてクローズアップされ、ラブマシーンでのデビュー・加入と同時に、後藤真希が新生エースとして持て囃され、しばらくは安倍なつみ・後藤真希のWエース時代が所謂黄金期として続きました。

石川梨華は『ザ・ピース』でのセンター抜擢後は、スキルアップしつつ事務所に大事に育てられ、後藤・安倍の卒業後はエースとしてグループの象徴に。

石川梨華卒業後は、既に歌割が多く振り分けられていた高橋愛が、エース・そしてリーダーとしてモーニング娘。を長きにわたり引っ張っていました。

田中れいなは、長い時代エースを張っていた高橋愛や、加入時からエースの役割を期待されていたひよっこだった鞘師里保達の、サポート役のようなオールマイティーなメンバーでしたが、きっちりソロで歌番組で顔出しするなど、「モーニング娘。=田中れいな」という、存在感が常にありました。

鞘師里保は、田中れいな卒業後は、単独センターで、新生モーニング娘。の象徴として、重圧に耐えながらもエースを全うしていました。


この6人は、グループがメディアに取り上げられるとき、ポジションは例えセンターでなくとも、常にグループの象徴として、その時代その時代でフォーカスされ、取り上げられていました。


歴代エース、並べてみると本当にみんな、飛びぬけて抜きんでた才能と、他人と被らない、個性のある顔立ちをしていますね。

高橋愛ちゃんとか、世界の美しい顔100に過去選ばれてました。
世界が放っておかない・・・



モーニング娘。の特徴である、アイドルを超えた歌唱力、ダンススキル、そして何より、前に前に出ることを厭わない、芯の強さのある面子ですね。
藤本美貴さんや、久住小春さんも、もう少し在籍期間が長ければ、エースでいたと思うんだけど・・・。

モーニング娘。歴代エース達に共通する3つの条件



そもそも何を以て、ハロヲタ(昔でいうモーヲタ)たちは、モーニング娘。のメンバーをエース認定してきたのか。


過去のモーニング娘。エース達の共通点としては大きく3つあり

1.ファンから「○○が今のエース」と声が上がっている
(=グループの中でもメンバー人気1位争いをしているような状況)

2.事務所がエースとして売り出している
(=事務所が推しているかどうか)

3.メンバー本人の歌唱力スキル・なるべく万人受けするビジュアル・前に前に出ていく積極性
(=モーニング娘。としてのエース気質)


ですね。


例えば、エースに近かったメンバーで例を挙げてみると、

藤本美貴さんなんかは、2・3は揃っていたものの、ソロとしては人気歌手でしたが、グループ入りしてからは、なぜかモーヲタからの支持はなかなか伸びず、人気TOPにはなかなかつけませんでした。

久住小春さんは、既に高橋愛と田中れいなというWエースがいる時代での活動だったため、センターにはちょいちょい抜擢されていたのですが、エースとしてクローズアップされる前に卒業してしまったように思います。

最近だと、工藤遥さんが、鞘師里保卒業後は、本人もエースになりグループを引っ張っていくという意図のある発言を度々していましたが、体調を壊しやすいためか、なかなか2の事務所の推しパワーが足りず、エース=工藤遥となる前に卒業となってしまいましたね。


鞘師里保卒業後は工藤遥・佐藤優樹のWエース体制が理想だった




結局エースポジションは、新生モーニング娘。の看板娘でありエースであった鞘師里保ちゃんの卒業以降は、空席のままなわけで。

メディアは、鞘師里保卒業以降は、基本的には譜久村聖リーダー、時々工藤遥や生田衣梨奈、牧野真莉愛あたりにフォーカスを当てていた印象です。

結果としては、譜久村聖ちゃんが、リーダーとして、エースの役割も一部担っていたように思います。


これぞ今のモーニング娘'18のエース!
と呼べる人がいないことは、グループの象徴がいない=グループのカラーが定まらなく迷走してしまう原因になります。

実際、モーニング娘。’16以降は、ややモーニング娘。は迷走気味のような気がしないでもない。


プロデューサーのつんく♂さんが、総合プロデューサーを降りているので、グループの象徴であるエースを断定するのが、今残っているスタッフには難しいのか・・・?


そもそも個人的な意見になりますが、鞘師里保在籍時から、度々工藤遥を事務所は次世代エースとして、『エース対談』とかさせたりしてたから、そのまま工藤遥ちゃんを干さずにエースに据えとけばよかったんじゃないの?と思います。

1のファン人気も、3のスキル・ビジュアル・積極性も申し分なかったわけだし。

恐らく工藤遥ちゃんをエース待遇に推さなかった理由は、健康面でも精神面でもダウンしやすいもろい部分を不安視したのだと思う。

ならば、同じく人気があって、スキル・積極性もあり、ビジュアルも一気に確変してた佐藤優樹ちゃんを一緒にして、
工藤遥・佐藤優樹=モーニング娘。のWエースとして売り出しておけばよかったんだよ~~~


ちょうどまーどぅーコンビなら、キャラクターや得意分野も被らないし、そもそもコンビ人気が高かったわけだし。
Wエースにしたところで、お互いのファンが争うわけでも無かったと思うのよ。


工藤遥ちゃんは、一般人でも馴染みやすいボーイッシュでハスキーなさっぱりとした、モーニング娘。らしいキャラクターだし、エース就任しても臆することなく色んな芸能人とも絡んでいけたでしょう。

相方の佐藤優樹ちゃんは、一癖ある独特のオンリーワンなキャラクターと、特色あるパフォーマンスで、生粋のハロヲタや、業界人のウケがいいことはかなり前から分かっていた訳だし。


この二人が、Wエースとして引っ張っていくモーニング娘。見たかった・・・。


結局、工藤遥ちゃんは、モーニング娘。としてアイドル界のTOPを目指すことではなく、女優として活躍する進路を選んでしまったわけだから・・・

事務所が推すべきタイミングを誤ったとしか思えない。(嫌味


モーニング娘。'18のエースは誰か?事務所は誰を推していくべき?




歴代のエースについての分析・考察と、鞘師里保卒業後のエース不在期間にブーブー文句垂れてきましたが、個人的には今のモヤモヤっとしている、エースが不在故にモーニング娘。の方向性がイマイチ定まらないこの迷走期をどうにかして欲しい!

早く誰かエース就任してくれ!

というわけで、モーニング娘。'18のエースには誰が相応しいのか?誰がエースに今一番近いのか?

おかき山の主観で、エースに近いと思う数人をピックアップして、考察していくよ~


モーニング娘。'18エースは佐藤優樹説



はい、早速エース大本命の佐藤優樹ちゃん。
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2017年の時点で人気ナンバー1だった工藤遥ちゃんのヲタは、卒業後やはりほとんど佐藤優樹ちゃんに流れた印象です。


今一番人気あるんじゃないかな?
グッズも毎回ほとんどSOLD OUTだし。


佐藤優樹ちゃんはダンスにアレンジを入れたり、歌声をライブ公演毎に変えてみたり、かなり自分のオリジナルティを出すことにこだわりのあるメンバーなので、フォーメーションダンスでガチガチに
「みんな同じでみんないい」
状態になり、マンネリ化しつつある、「皆揃えることこそ美学なり。」みたいな現状を佐藤優樹エース体制なら変えてくれるかもしれないという期待がある


佐藤優樹ちゃんは、つんく♂さん信者でもあり、つんく♂さんの名前を未だ一番多く口に出すメンバーなので、佐藤優樹がグループの象徴になれば、つんく♂さんも気合入れて弾けた曲とか作ってくれそうな気がする。笑


モーニング娘。'18エースは譜久村聖説



譜久村聖ちゃんは、現在のモーニング娘。'18のリーダーです。
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鞘師里保ちゃん卒業後は、すぐに譜久村聖ちゃんが、
『高橋愛以来のエーダー就任』
と、エースに予測されていましたね。


譜久村聖ちゃんは、リーダー業はかなり頑張っており、かわいらしく上品なお嬢様的ビジュアルに、歌唱・ダンス共にスキルも高いものの、元々人よりも前に前に出ていくタイプではないため、本人的にも事務所的にも、譜久村聖=エースという考え方は無さそうな感じ。

むしろ、譜久村聖ちゃんを、「この子がうちのリーダーで、今イチ押しのエースですっ!」って売り出していくとしたら、キャリアや年齢を見ると、今以上に売り出すにしてはギリギリだし、何よりも本人が重圧に潰れてしまってリタイアしてしまいそう。


譜久村聖ちゃんには、これまで通りどんどんスキルを伸ばして、リーダーとして頑張って頂きたい。


モーニング娘。'18エースは森戸知沙希説



森戸知沙希ちゃんは、わざわざエース不在のモーニング娘。のエースに添えるべく、穴埋め的な存在でカントリーガールズから兼任として連れてこられたとみているんですが、実際どうなんでしょうね。
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可愛いし、ダンススキルは高いし、歌唱力もそつなく歌えていて、総合力の強さは、やはり精鋭ぞろいのカントリーガールズにおけるエースだけあると言ったところ。

しかし、森戸知沙希ちゃんがエースポジションとして浸透していったら、それこそカントリーガールズどうなるんよ・・・。


個人的には、「カントリー娘。に藤本美貴」みたいな感じの、「モーニング娘。に森戸知沙希」だと思っていますので、森戸知沙希ちゃんにこれ以上変な重圧は書けないで欲しいな・・・。

エース級の人材であることは変わりないので、エースの補佐役とかね。
いいんじゃないかな。


モーニング娘。'18エースは牧野真莉愛説



最近、事務所が新エースとして推したい感がプンプン出ている牧野真莉愛ちゃん。
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ビジュアルもダンスも素晴らしいし、本人の前に前に出ていこうとする積極性もエース向きな性格だし、事務所からの推されっぷりも問題なし・・・なんですが、如何せんモーニング娘。の一番の要になる
『歌唱力』
が、正直ハロヲタたちにエースとして認められるラインに達してない。


結局モーニング娘。って、歌の上手い可愛い女の子が揃ってるグループですからね。


ただ過去のOGには、むちゃくちゃ音痴だったのに、歌唱スキルがグングン上がり、エース就任・その後、歌の上手い4人を揃えた『DEF.DIVA(デフ.ディヴァ)』という最強の選抜チームに選ばれた、シンデレラガール石川梨華さんや、
牧野真莉愛ちゃんが尊敬する、音痴から最終的にソロ曲をシングルで出すまでに成長した伝説的リーダー道重さゆみさんなんかの例もあるので、努力次第ではハロヲタを納得させられる歌唱力がつくかもしれない。

時々鞘師っぽい歌声の時もあるしね。


モーニング娘。'18エースは野中美希説



NBAの公式アンバサダーに就任したり、ちょいちょいソロ仕事を持っている野中美希ちゃん。
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デビュー後にセンターを任されたのが、12期で一番早く、12期以降の若手では、今一番歌割も多いんじゃないかな。
歌声はまだまだ個性が現れてはいませんが、柔らかい歌声で、なんでもそつなく歌える器用さがあるように思います。(性格は不器用だけど)

ダンスのリズム感もいいし(ラップも上手)、英語という武器もある。


あとはエースになる条件としては人気ですね。

常にメンバー内でも1位争いできるレベルまでヲタがついてくれば、自ずと野中美希エース体制の可能性は出てくると思います。


モーニング娘。'18エースは横山玲奈説



容姿や全体の雰囲気が被る森戸知沙希加入で、かなりインパクトの薄れてしまっている横山玲奈ちゃんですが、そもそもこの子は逸材として13期に加入させたように思います。

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そもそも素人の女の子で、ハロプロ研修生にも3か月だっけ?しか在籍していなかったのに、加入後初の春ツアーに問題なく食らいついていたのでね・・・すごい子ですよ。

そつなくこなせる器用さは、この子の大きな武器でしょう。


エース+話の上手い子というペアがレギュラーメンバーで選抜される、さんまのラジオ『ヤングタウン』(通称ヤンタン)のレギュラーに、工藤遥卒業後は抜擢されているので、事務所は横山玲奈ちゃんをエースとして推して、育てていきたいのかな?と、おかき山は睨んでいます。


ただ、歌割がなかなか増えていないので、事務所は将来的なエースに横山玲奈ちゃんを据えたいのであれば、もっと歌割を増やしてあげないと、本人の自信になかなか繋がらないと思うんだよなぁ~


モーニング娘。'18エースは小田さくら説



歌唱力が売りのアイドルグループである、モーニング娘。において、今現在一番歌の上手い小田さくらちゃん。

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汗をかいても全然落ちない驚異的なメイク術を持ち、ビジュアルもいつの間にか綺麗なお姉さんになった小田さくらちゃん。

圧倒的に歌唱エースではあるのですが、野中美希ちゃん同様に、エースになるにはファンがもう少しつけば・・・と思いますね。


事務所の推しは、写真集を出させてあげたり、さくらのしらべイベントを加入後から定期的に開催するなど優遇されているとは思うのですが、シングルでの立ち位置など見ていると、事務所はエースに据えるつもりは無いのかな?と思います。

事務所的には、小田さくらちゃんは一番歌唱力があり、歌割が現在多い分、過去の高橋愛ちゃんみたいに一極集中させることで批判を受けることを避けているのではないかと推測します。


モーニング娘。’18エースは誰なのか考察まとめ




さてさて、今現在モーニング娘。'17のエースに近いと、おかき山が思う7人をクローズアップして挙げましたが、他のメンバーがモーニング娘。’18のエースとして、ハロヲタ、そしてマスメディアや一般層に広がる可能性だってあるわけです。


ただ、モーニング娘。’18の象徴的存在のエースがいつまでも不在だと、グループの印象も、ブレてなかなか定まりません。


歴代エースは、とにかく個性的で、可愛くて、歌唱力があり歌割も多く、前に前に出て、メディアではいつも目立っていました。


だんだんいい子ちゃん化して、個性がだんだん薄くなっているモーニング娘。’18に危機感を覚え、今回は記事にしました。


結局エースって本人が決めるものではなく、ヲタや周りの見た人が決めるもの。


次は誰になり、誰がモーニング娘。’18を引っ張っていくのか。

早くみたいものですね。

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