工藤遥モーニング娘。卒業ライブ前日にサシニング娘。がAKB48紅白に出たって



こんばんわ!モーニング娘。とハロプロを、アラサーBBAが考察するブログへようこそ!(自虐


つい先日、2017年12月11日に、モーニング娘。10期の工藤遥ちゃんが、日本武道館での卒業コンサートツアー千秋楽を終えて、無事にモーニング娘。を巣立っていきました。
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いやね・・・なんかね、道重さゆみ、鞘師里保、鈴木香音と、立て続けに卒業するメンバーの雄姿を、毎回号泣で見てたんですがね、なんか工藤は泣けなかった!笑

田中れいなちゃん卒業の時も、別にウルウルはしなかったんだよね。

いや、別に工藤も田中も普通に好きなんですけど、アップフロントでこの先も残って活動することが、卒業前にわかっているからかな。どうせすぐ会えるし!みたいな心境はなんなんだろうな。



工藤遥について書いた過去記事へのリンク

「モーニング娘。工藤遥が卒業後は女優に?卒業までにできることと卒業後の進路について考察 」へリンク

「 モーニング娘。『まーどぅー』工藤卒業に向けクライマックス~どう昇華するのか」へリンク

「 【モーニング娘。工藤遥とは?】モー娘。卒業後は女優へ進むハロプロエリート」へリンク


そして、12月11日の前日には、なぜか予告の無かったAKB48紅白対抗歌合戦(毎年やってるAKB48のイベント)へ、古参ハロヲタの指原莉乃と共に、AKB48アルバムの企画コラボユニット『サシニング娘。』として、ゲスト出演!


サシニング娘。名義の「Get you!!」と、「泡沫サタデーナイト」を、指原莉乃と共に披露し、持ち歌の「One Two Three」も披露したんだとか。




やりおる・・・。

サシニング娘。(指原莉乃×モーニング娘。'17)とは?



2017年1月25日に発売されたAKB48のアルバム『サムネイル』Type Aに、特別収録曲として納められた、秋元康作曲の『Get you!』用の、AKB48とモーニング娘。という事務所も違うライバルアイドル同士の初めての特別コラボユニット。

実は、モーニング娘。13期(加賀楓・横山玲奈)の実質初めての収録曲ということで、サシニング娘。は結成当初より、ハロヲタたちから批判を受けてきました。


『Get you!』は、保田圭のバースデーイベントにも行っていた超古参ハロヲタである指原莉乃さん目線で、大好きなモーニング娘。や推しメン佐藤優樹に対する思いを綴っているかのような歌詞になっている。


指原莉乃のツイッターアカウントに多くのハロオタが批判的なコメントを浴びせる事態に




指原莉乃さんは、AKB紅白でのサシニング娘。コラボ後、モーニング娘。についてツイートしており、多くのオタ達のレスポンスがありました。


「指原さんモーニング娘。にオファーしてくれてありがとう。」
「これを機に今のモーニング娘。を多くの人に知ってもらえたらいいな。」

なんていう、肯定的ポジティブコメントもあれば、

「明日は工藤遥の卒業日なのになぜオファーしたんですか?同じオタとして信じられません。」
「明日に備えて工藤は体調を整えなきゃいけないのに!もう応援しません。」
「サシニング娘。の曲なんてもう二度と聴きたくない。」

などの、お怒りモードアラモードな攻撃的なコメントも結構目立ちました。


まあ、両方とも気持ちはわかるよ。

気持ちはわかるけど、とりあえず指原莉乃さん攻撃するのはお門違いだと思うわ。


元々AKB48の紅白はこの日って決まってるんだから、そもそもオファーが来た時点で、引き受けるか翌日に備えて工藤遥の体力温存を優先するかどうか、決めるかはアップフロント事務所に決定権はあったわけだからね。


工藤はもともとあまり体力があるメンバーでは無いし、アイドル人生最大のイベントの前日夜に、ライバルアイドルグループの生放送イベントに出させるのって、かなり披露やプレッシャーによるストレスが溜まりそうだし、なにもその日にいれる仕事ではないだろ!とは思いますね。


やらせたかったら、さっしーの推しメンである佐藤優樹ちゃんだけ、コラボスペシャルゲスト要員として送っとけばいいものを・・・
大きなイベントで、「持ち歌披露の場がもらえる」ってゆう、目先の利益に飛びついたんだろうねえ・・・まったく、くそじむ・・・



秋元康先生の作詞をドヤ顔でdisりまくるハロオタにイラッ!




サシニング娘。の「Get you!」、過激派のハロオタたちはすっごい嫌ってますが、彼らはAKB48とのコラボが嫌だったり、何かしろの秋元康一派への妬みみたいなのも込めて、否定的なんだろうなーと、おかき山はみている。

「Get you!」は、作詞家チーム秋元康にしては、多分手を抜いて適当に作った感は否めないけど(笑)それでも、やっぱり軸はベテラン作詞家って感じで、星部なんとかさんの詞みたいな矛盾点も無いし、しっかりしてる。



サシニング娘。が出てきてから、何よりおかき山の気に障るのが、過激派のハロオタが、「秋元康の作る曲は浅い」「作詞家のセンスがない」とか言ってドヤってること。


・・・浅いだと?お前ら、ピョコピョコウルトラのが深いとか言っちゃってんの?はあ~???と、かなりイラついておる。


確かに、秋豚先生もとい秋元康先生は、DTをこじらせた思春期を払拭するかのように、若くてかわいい女の子を好き勝手していて、人としていけ好かないおっさんだとは思ってる。

でも、本当、この人作詞に関しては天才的だからな。(チームで作ってる説あるけど)


秋元康の作る歌は浅いとかほざいてる君にはこの3曲を強くお勧めする。

・エスカレーション(ともさかりえ)



・彼女とTIP ON DUO(今井美樹)



・川の流れのように(美空ひばり)



サシニング娘。は指原莉乃が念願叶えた記念品


私は別に、サシニング娘。は一人の古参オタが念願叶えた結果だと思ってるので、生暖かく見守ってる。

2010年~2011年ごろだったっけか?
「さしこのくせに」とか言われたり(番組もやってた?よく知らん)、ブログ一日中更新するみたいな企画やったりして、指原が少しだけ有名になった時にも、モーニング娘。やハロプロをめちゃくちゃ称えていて、「この子はなんで落ち目のモー娘。の話ばっかするんだ?」(※この時はまだ微塵もハロオタじゃなかった)って思ってました。


売名だの、寄生だの、ハロオタからもAKBのオタからもバッシングを受けながら、ブレなかった、先輩ハロオタの指原さんなので、まあ、この企画は一人の女ハロオタが上り詰めたサクセスストーリーの記念品だと思ってみてます。


2010年~2011年ごろだったっけか?「さしこのくせに」とか言われて、ブログ一日中更新するみたいな企画やって、指原が少しだけ有名になったとき、モーニング娘。やハロプロをめちゃくちゃ称えていて、「この子はなんで落ち目のモー娘。の話ばっかするんだ?」(※この時はまだ微塵もハロオタじゃなかった)


モーニング娘。メンバーも、心の奥底では何を思っているか分からないけれど、コラボやアイドルらしいアップテンポな可愛い歌が歌えることが嬉しいみたいだし、結果よかったんじゃないでしょうか。


まあ・・・つんく♂が離れた後のハロプロ・アップフロントが、秋元陣営に尻尾フリフリして、既存メンバーの卒業コンサートに向けた体力温存よりも、AKB48に媚び続けてる姿勢がどうも気にはなりますがね・・・。 

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