つんく♂らしさ健在!『邪魔しないで Here We Go!』が女心と秋の空



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さてさて、新曲PVも出そろい、コンサートツアーも始まり、後は2017年10月4日のCD発売日を待つのみ・・・。皆さん予約はもうしましたか?

毎回ほんと、どれ買うか迷う。

私の親友古参オタおゆう♂は当然のように毎回何十枚も買ってますが・・・こうゆう濃いオタがウィークリーチャート上位を支えてるんですよね。

私は、いつも多くて3枚です。だって子育て中、お金かかるんだもん。
いいの、おかき山はコンサートが好きだから、そこで散財するから
・・・許して銭ゲバアップフロント様。


今回は、ジャニーズ事務所のsexy zoneの新曲『ぎゅっと・・・』も同日リリース!

マリウス葉と、今回がラストシングルの工藤遥は、その昔双子ちゃんみたいに似てましたよね~可愛かった~。
今や、背の高いイケメンと、イケメン風なボーイッシュなお姉ちゃんになり、あまり似ていませんが。

sexy zoneも最近気になり始めたので、新曲聴きたいなー(イケメン好き)


さて、すごーく話が逸れましたが、今回はモーニング娘。’17の新曲『邪魔しないで Here We Go!』について語ります!!


PVや音源自体が、トリプルA面シングルの中でも、最期に発表された曲になります。

この曲を最初に聞いた印象は、初期の福田明日香+安倍なつみ体制時のウェッティでしっとりした楽曲をベースに、プラチナ期の色気のある女の強みをエッセンスに足してみた・・・という印象。


うーん!これぞつんく♂節
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つんく♂さんが作った曲って、なあーんか、どんな曲でもつんく♂さんらしさがあるんですよね。
分かった?星部ショウ。(彼はおかき山とは同世代なので厳しめにいきます)


なんでつんく♂さんは、男の人でいいお年なのに、思春期の女の子の気持ちをこんなにもリアルに曲にできるんだろうね。天才ですね。


女心と秋の空・・・というけれど、移り変わっていった乙女心を表現した、切ない聴かせる歌だと思います。
これぞ、秋の曲ですよ。
ちょっと肌寒くなった季節に、この歌聴きながら、日本酒をぬるかんにして、チータラ齧りながら過ごす、秋の夜更かしは最高だね!(今現在進行形)


『邪魔しないで Here We Go!』のおかき山アラレ的な解釈




つんくさんの邪魔しないでのライナーノーツの一部を抜粋しますと

きっとずっといろんなことを思い、考えていただろう10代の女の子。

大好きで大好きで二人はずっと一緒にいたのに、いつの間にか、言いたくても言えないことが胸の中に溜まって行った。その子が何かを言い出すのって、相手からしたら急かもしれないけど、本人はずっと前からきっと何らかを感じていたんだろうね。 

 

そして、その気持ちを相手に伝えると急に慌てられて、すったもんだ・・・ 

 

でも、きっとそんなとき「うーん。もういいの。もう何も言わないで。余計に嫌いになるかもしれない」そんな風に思うことの方が強いのかもしれません。

せめて良い思い出だけはこの胸の中にしまっておきたい と。 

 

よく「翼を広げて飛び立ちなさい!」なんて言葉を耳にするかもしれませんが、この曲では、飛び立ちたいのは山々だけど、飛び立つって言っても 羽を広げるには、場所もいるし、助走するための長さもいる。

わかってるの、だからちょっと離れて! 

っていう、この表現をとても気に入ってます。 

親や学校の先生、先輩や元彼が あーだこーだ言ってくるのはありがたいけど、自分にも自分のタイミングがあるんだからちょっと待ってよ! みたいなね。

つんく♂公式ブログより一部引用



うん、めっちゃ分かる、分かるぞ・・・。

男性とお付き合いして、自分から交際に別れを告げたことがある方は分かると思うんですが、その恋が終わる瞬間って、突然来るものじゃなくて、徐々に冷めていくというか、徐々にこの人じゃないな、この人といても楽しくないな、寂しいな、成長できないな・・・とか、色んな思いが募っていって、最後に「はい、おしまい。さよなら。ありがとう。バイバイ。」となる。


交際中は、すっごくすっごく好きで、相手に幸せって思ってもらえるように、相手に尽くしたり、相手の好きなように振舞ったり、好きな場所に二人で行ったり、それがストレスにならないくらいの猛烈な好きでも、一旦冷めて、距離を置きたいと思うと、もう気持ちはいつの間にか遠く離れてて。

何度かサインは彼に出してても、男は鈍感だから、最初は気付かないふりをするんだけど、
「あ、こいつ俺に冷めてきてる?」と気付くと、優しくしてくる・・・
彼女が他の男のとこや、自分の手の届かない場所や、今までと違う環境に行ってしまうまでに、捕まえておきたいから。

しかし、女の気持ちは既に離れて、次の新しい恋や、新しい環境にベクトルが向いてる。


そんななんていうかな、男の子と女の子の恋が終わる瞬間って、少し気持ちにタイムラグがあると思うんですよ。
そんな切なさ
を、絶妙に表現していると思うね、『邪魔しないで Here We Go!』は。


歳を重ねると、女は次に行くのに腰が重くなるし、男は恋愛反射神経鍛えてくるから、そうそうすぐに別れられずに、ダラダラと10年愛とかになったりするんだけど。笑


うーん切ないよ!切ないよー!うわーん


『邪魔しないで Here We Go!』のセリフ部分は余計・いらないと思う


ごめんなさい、散々褒めといて落とします。笑

セリフ部分、尾形春水・飯窪春菜のWはるなが担当してますが、この曲にセリフはやっぱりいらなかったと思う・・・歌だけで十分世界観出ておりますよ・・・つんく♂さん・・・。


なんか、『ハッピーサマーウェディング』や『ザ☆ピース』の頃くらいから、ちょいちょいセリフが曲に入ってくるんですが、セリフで曲が台無しになるやつってあるよね・・・。

個人的には、ハピサマやシャボン玉なんかは、セリフ部分で盛り上がれるからいいけど、ザ☆ピースやhelp me!!や、この邪魔しないで~は、セリフがなくとも十分いい曲で世界感バッチリなのに、セリフがあることでワンランク曲のクオリティを落としている・・・気がする。



いや、わざとなのかもしれないし、セリフ大好き、カラオケでセリフある曲歌うの大好きって方もいるのかもしれないけど。

なんか個人的には、セリフを曲中に入れる理由として、セリフを充てさせることで、特定のメンバーを前に立たせたいという、温情が理由な気がしてならんのです。


例えば、今回の邪魔しないで~は、人数がモーニング娘。’17は多くて、全員に均等に歌割が回らないから、歌があまり得意でないダブルはるなにも印象がつくように、そのために後から付け足すよう要望があったんじゃ・・・?と思ったり。邪推ですかな?

変にセリフ増やすよりも、二人にはちゃんと歌割あげればいいじゃん。もちろんモーニング娘。らしく、声が合う箇所を勝ち取っていく形式で。



昔、SPEEDの大ファンだったころ、アンドロメディア(SPEEDの主演映画)を見に行った時、『ALIVE』が流れ、めっちゃいい曲・・・と、感動していたのに、

最期の方で島袋寛子が
「愛は生きてる、ずっとこの思いは胸にいきづいているALIVE」
とか言い始めた時には、ガクッと来たんですよね・・・。

SPEEDもちょいちょいセリフを歌に挟んでいたりしてたんですが、もう・・・この一言が本当余計だった。

映画の主題歌だったので、主演の島袋寛子をフューチャーさせたくて、役柄とリンクするようなセリフを入れたんだろうと予想しますが、本当に余計なことしやがって!と、おかき山はガキながら憤慨していました。
分かります?このおかき山の気持ち・・・
アラサー女子の皆さん・・・


・・・と、まあSPEEDに話がズレたところで、本当に歌だけで世界観が伝わる曲にはセリフはいらないと思うのよ。あくまで世界観を盛り上げたり、カラオケや結婚式で入れると盛り上がるような、世界観の補足としてセリフは入れるべきだと思うね。


佐藤優樹と森戸知沙希のダブルセンターが逸品、ナイスチョイス!

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邪魔しないで~は、センターがお久しぶりの佐藤優樹と、新メンバー森戸知沙希なのですが、よくぞこの二人にしましたね・・・逸品。

セクシーさが増した佐藤優樹で攻めるのもいいし、カントリーガールズ時代とは異なる、ウェッティな曲でも難なくセンターを務めあげられる森戸ちいちゃんの万能さも余すことなく堪能できます。


結構、この二人の声のハモリ、好きです。

全然タイプが違うので、聞いてて気持ちがいい。

これぞ、福田明日香・安倍なつみみたいな、声質の違う二人の声が合わさると気持ちいい・・・現象ですね。

まーちゃん・ちいちゃんの単独センターも見たいけれど、またこの二人の組み合わせのセンターボーカル曲も聞きたいですね。

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