こんばんわ!音楽の日2017の、モーニング娘。'17のジェラシージェラシー二回戦に、つい笑ってしまいました。こうゆうハプニング、昔のテレビではよくあったなあ~・・・
おかき山アラレです。


昨日の、モーニング娘'17の羽賀朱音(あかねちん)のブログを見て、わたくしおかき山、悶絶してしまいました・・・。

元々仲が良かったらしい、モーニング娘。'17の新メンバー(カントリーガールズ兼任)の森戸知沙希(ちいちゃん)との帰り道の様子を綴ったものだったのですが、もー可愛いんです!!とても。 !!

今日はそんなあかねちんとちいちゃんに萌えたって話です
(萌えって死語?)


モーニング娘。に帰ってきた多幸感!!はがちい?はがもり?羽賀朱音と森戸知沙希ペアが萌える件について

電車でのはがちいの様子を妄想すると萌える
 ▶帰ってきた多幸感!ももちの作り上げた多幸感を森戸がモーニング娘。に輸入?
 ▶森戸知沙希が今後モーニング娘。に与えるであろう良影響


電車でのはがちいの様子を妄想すると萌える


こちら昨日2017年7月17日の羽賀朱音ちんのブログの一部です。


昨日の帰りの車の中で、
ちぃちゃんの隣に座ってたんです

そしたらちぃちゃん、
「ねむい〜〜〜〜 」って。

だから、
だら〜んって座ってたのを奥まで座って、
背筋をピーンとのばして、
ちぃちゃんよりすこ〜し座高を高くしてあげたらね…

ちぃちゃん、そのまま朱音の肩の上で寝ちゃいました
写真を撮ろうと思ったけど、まっくらだったから…


ちぃちゃんの髪の毛いい匂いだったなぁ

             羽賀朱音ブログより引用 


若い可愛い子ちゃん二人が、そんなやり取りしてたらたまらんちい!


羽賀朱音ちゃんは、モーニング娘。'17内では、加入当初から最年少。

13期、14期と、後から入ってくるメンバーは全員先輩や年上のお姉さん達ばかり。
しかし、実生活では妹と弟がいる、ばりばりの長女!実はお姉ちゃんなのだ!

そんな実生活とは違う、妹キャラを演じるにあたって(演じてるかはわからんけど、あかねちんなら卒なく演技して、先輩たちと上手くやってそう。)、多少無理がある部分があったように思う。

多分この子は素がしっかり者だからか、本物の甘えん坊キャラの牧野真莉愛ちゃん辺りに、ちょいちょい「うまく甘えられて羨ましい・・・。」って、ラジオでちょいちょい言ってるしね。


そんな中、元々仲がよくて、朱音ちんに素直に甘えてきてくれる年上なのに妹キャラなちいちゃんはベストな相性だと思う。本来のあかねちんの素の部分をうまく引き出してくれる気がする。

ひとつ後輩の13期は、もともと朱音ちんを研修生時代に指導してくれてた加賀楓&年上で頭が良くて要領のよい横山玲奈の二人だから、この二人が朱音ちんに甘えてくるとか、絶対に無さそうだしね。(涙)

本当、森戸様様やでえ・・・。

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帰ってきた多幸感!ももちの作り上げた多幸感を森戸がモーニング娘。に輸入?


はがちい(ごめん、呼び名はよくわからん)もそうだけど、森戸知沙希がモーニング娘。’17に加入したら、本当によいことだらけな気がしてならない。

とにかく、一番に、モーニング娘。に多幸感が戻ってきてる気がする・・・。

多幸感って何って??

うーん、私も明確な定義とかはよくわかんないんだけど、モーニング娘。’14の頃から、モー娘。オタの中で頻繁に使われ始めた造語。

言葉の通り、「幸せがいっぱいあふれてる」ようなイメージでよく使われてる気がする。

14の時は本当、お姉さんの道重さゆみを中心に、妹たちが姉を慕うみたいなグループの一体感があって、道重を中心に、そりゃあ裏では女同士の色んな思いや関係性があったのかもしれないけれど、道重リーダーやファンの前では、メンバー同士が互いに支えあい信頼しあい個性を尊重しあい・・・みたいな、良い関係性を見せてくれていた。

そんな様子を見てると、こっちまで幸せな気持ちになって、「アイドルっていいなあ~。若い女の子たちの関係性っていいなあ~~。」なんて、多幸感に日々ニヤニヤしていたものです。


しかし、道重さゆみ卒業後は、お目付け役がいなくなったせいもあるのか、新人が加入後、一部のメンバーが、新人である12期を中心に、比較的新しいメンバーに対して、指導や教育を超えた、ストレス発散も込めてるの?と、ついソワソワしてしまうような「可愛がり」(まではいかないのか?どうなのよ?おゆう?)を行うようになり、道重リーダー時代の多幸感な雰囲気が好きだったファンは徐々に離れていく結果に・・・。


多幸感が減少していた近年のモーニング娘。

まあ、女子なんざ多く集まれば、「女の世界」は絶対におこりうるものなわけで。
女オタさんは、ふんふんと頷いてくれていることだろう。

道重がいたころは、恐らく「道重に嫌われたくない。」「道重怖い(笑)。」(妄想)という心理の元、若い10代の女の子たちは、ある程度じめじめねっとりした気持ちは閉まっていたと思うのですが、ここ2年ほどは、ファンにも伝わってしまう程に、陰湿な人間関係になっていったと思います。


例えば、その場その場でひとりのメンバーをターゲットに、先輩にあたるメンバーを中心にいじったりね。
メンバーいじりはスタッフが主導になってる説もあるけれど、道重がいた時代は表立ってはなかったわけだから、やっぱり裏で、そうゆう関係性ができてしまっているように思うよ。

なんか、10年くらい前?に、AKB48のドキュメンタリーとかがテレビでやってたんだけど、その時の言葉遣いや上下関係が、指導を超えて、先輩メンバーのストレス発散なの?って感じるような内容だったんだけど、近年のモーニング娘。のDマガとかも同じような内容や人間関係で、見てて個人的には「生々しいなあ・・・。」と、ついついババアは少女たちの未来を案じてしもうた


そんな生々しい人間関係が、「人間らしい」と思える現実主義なファンもいれば、「そんなのは某アイドルグループの話でしょ?うちは仲良しだから。」と現実逃避する盲目ファンもいれば、「悪口とか、いじりとかやめろよ!アイドルがそんなことすんな!」という正義感の強いファンもいたりと、ここ数年は、ファンのモー娘。に対する思いのベクトルも様々だったように思います。


私個人としては、アイドルにはいつもキラキラ笑顔でいてほしいんですよ。なので、日々目が死んでいくメンバーや、時々傷ついてる表情・ひきつってる表情を隠しきれないメンバーを見ると、置かれてる状況を妄想して悲しくなってました。

道重卒業後は、明らかな体重のアップダウンがメンバー各々に現れ始めたし、故障するメンバーも以前に比べて多くなってることがその証拠。

看護師時代、患者さんや医療職者見てて思ったけど、やっぱり仕事でメンタルをやられると、体調が崩れたり、拒食や食べ過ぎで痩せたり太ったりが顕著になる。

嗣永桃子ことももちが教育してくれた、カントリーガールズ出身の森戸ならば、グループの雰囲気や方向性の善し悪しを、カントリー時代から感じていたとは思うんだ。
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森戸知沙希が今後モーニング娘。に今後与えるであろう良影響

ちいちゃんが入って、まず良い影響が出ると予測しているのは、現メンバーでスキル上昇の停滞していたメンバーや、事務所に推されていたメンバーが、焦ってスキルやビジュアル向上に努力しだすと思うってこと。

カントリーガールズは、シングルを出すたんびに、メンバーのビジュアルが上昇していて、尚且つダンスや歌がどんどん上手になってた。 それってももちを見て、メンバーたち一人ひとりが最大限に努力していたんだと思う。
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現モー娘。メンバーには、森戸の真のストイックさを見て、自身の現状を振り返るメンバーが出てくればいいなーと思ってる。

もちろん現モー娘。の13人のメンバーは、アイドル界全体で見れば、沢山の歌やダンスを覚えて、尚且つ過酷なスケジュールをこなしていて、十分にすごいんだけどね。 ハロプロの他のグループもそうだけど、本当に求められる能力が、アイドルを超えてるし、ファンの目も超えてるから、本当に大変だとは思う。

だからこそ…だからこそ、14や鞘師里保が卒業以降の、お姉さんや引っ張るメンバーが出てこない現状に、おかき山BBAはもどかしさを感じていたのだ。

がんばれ。
頑張ってるとは思うけど、エールを送らせてくれ、現役メンバー。

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なんか、多幸感とか萌えとかの内容のブログだったはずなのに、最後は辛口になってしまった。(てへぺろ)


とりあえず、結論としては・・・

はがちい推すわ
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