ハロコン2018夏~ONE FOR ALL~セットリスト

以下、2018年夏のハロコンのセットリスト2パターン目になります。
別パターンのものはこちら前回の記事に記載してあります。

別パターンのセトリと被る部分は青色ライン、セトリの注目ポイントはピンクラインが引いてあります。


Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER ~ONE FOR ALL~


01.ハロー!ヒストリー(ハロー!プロジェクト20周年記念新曲)/全員 

MC1(まこと、山木、小関) 

02.一尺玉でぶっ放せ!/ハロプロ研修生 
03.純情cm(新曲、7/18リリース4thシングル)/つばきファクトリー 
04.待てないアフターファイブ(新曲)/カントリー・ガールズ 
05.ナセバナル(新曲、8/8リリース6thシングル)/こぶしファクトリー 
06.あばれてっか?! ハヴアグッタイ(8/1リリース2ndアルバム収録曲)/Juice=Juice 
07.Uraha=Lover/アンジュルム 
08.A gonna/モーニング娘。'18 

MC2(まこと、新ユニット) 

09.U.S.A.[DA PUMP]/新ユニット 

10~12.OGコーナー 
★OGメンバーや、OGの歌う楽曲は日替わりです


13.シャッフルメドレー 
幸せビーム!好き好きビーム![ハッピー♥7]/羽賀、上國料、宮本、植村、山木、谷本、岡村 
~ 壊れない愛がほしいの[7AIR]/譜久村、笠原、金澤、井上、山岸、一岡、西田 
~ GET UP! ラッパー[SALT5]/石田、室田、梁川、野村、島倉 
~ BE ALL RIGHT![11WATER]/野中、加賀、中西、勝田、高木、広瀬、小野田、秋山、前田、米村、中山 

MC4(ハロプロ年表/まこと、一岡、高瀬、清野) 

14.シャイニング バタフライ[ドリーム モーニング娘。]/譜久村、生田、飯窪、佐藤、横山、森戸、野村、井上 
~ 紫陽花アイ愛物語[美勇伝]/金澤、梁川、段原、稲場、山岸、浅倉、小野、小野田 
~ 赤いフリージア[メロン記念日]/勝田、室田、佐々木、上國料、川村、山木、高瀬、清野 

MC5(まこと) 

15.どーだっていいの/カントリー・ガールズ 
16.デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい(新曲、7/18リリース4thシングル)/つばきファクトリー 
17.消せやしないキモチ/こぶしファクトリー 
18.ひょっこりひょうたん島(愛踊祭2018課題曲、7/17リリース配信開始)/こぶしファクトリー&つばきファクトリー 
19.カラダだけが大人になったんじゃない/Juice=Juice 
20.Goal~明日はあっちだよ~/Juice=Juice 
21.君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)/アンジュルム 
22.マナーモード/アンジュルム 
23.青春小僧が泣いている/モーニング娘。'18 
24.でっかい宇宙に愛がある/モーニング娘。'18 

MC6(まこと) 

25.次々続々[アンジュルム]/全員(降臨あり) 
26.ALL FOR ONE & ONE FOR ALL![H.P.オールスターズ]/全員 

2018年夏ハロコンのセトリ別パターン


2018年夏ハロコン~ONE FOR ALL~セトリの注目ポイント


前回の~ALL FOR ONE~のセトリと同様に、夏を感じさせる曲もいれつつ、20周年を振り返るような、ハロプロを代表する楽曲が並びました。
中でも、ドリームモーニング娘。のシャイニングバタフライを入れてくるあたり、OGヲタさんもぜひ今回のハロコンは来てください!という、アップフロントなりのホスト精神を感じました。


そして前回のセトリの『YEAH YEAH YEAR』に引き続き、今回のパターンのセトリにもハロー!プロジェクト20周年記念新曲が入っており、タイトルは『ハロー!ヒストリー』私はまだ未視聴なのですが、作詞作曲は最近ハロプロに良曲を作ってくれているヒャダインさん(前山田健一)
編曲はヒラショーこと平田祥一郎さん!
制作陣から、絶対に楽しい遊び心溢れる曲なんだろうな!と予想できます。

ヒストリーということで、ハロプロのグループの歴史を振り返る曲になっているようです。
ハロプロ全体の「女子かしまし物語」という感じでしょうか。


夏のハロプロ新曲ラッシュの中で、特にハロヲタの事前評価の高い楽曲、『デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい』(つばきファクトリー)も、こちら~ONE FOR ALL~側のセトリに組み込まれています。


モーニング娘。’18の『でっかい宇宙に愛がある』も、24時間チャリティーテレビの長年のテーマソングであり、夏の風物詩であることから、夏のハロコンのセトリに入れてきましたね。


個人的な注目ポイント・・・というか、引っかかった部分は、

・カントリーガールズの「どーだっていいの」を、アンジュルム入りしかまなかん(稲場愛香ちゃん)はどういう気持ちで見るんだろう・・・。
・『青春小僧が泣いている』をハロコンのセトリに入れるなら、モーニング娘。12期のデビュー曲だから尾形春水ちゃんの卒業コンサートのセトリに入れてほしかったな・・・ってモヤモヤ


また、特にこちらの~ONE FOR ALL~パターンには、ハロステ!ダンス部のパフォーマンスがセットリストに組み込まれていないことから、
DA・PUMP『U・S・A』を2つのパターン両方に入れてくるのならば、新グループじゃなくて、ハロステ!ダンス部でやればいいじゃないの!
と、強く思いました。

U.S.A.(CD+DVD)(初回生産限定盤A)
DA PUMP
SONIC GROOVE
2018-06-06



ハロコン2018夏のセトリのダパンプとのコラボにモヤる理由

もちろん新グループの子たちも、ずっとハロプロ研修生でやってきてるからセミプロではあるんだけど、まだまだ正式にメジャーデビューしていない新人の集まり。


ハロステ!ダンス部自体が、基本的にはハロプロとは関係のない洋楽でダンスしているので、難しくてハロプロっぽいと話題の楽曲「U・S・A」を、本物のハロプロアイドル(ダンス選抜)が、本気を出して踊ってみた!で良かった気がするんですが・・・ダパンプのオタさんにも胸張って、見に来てください!「U・S・A」踊らせてもらいますって言えるでしょう。


他事務所のアーティストさんだから、やはりコラボレーションするにしても、失礼が無いようにこちらの万全な選抜チームで挑んでもらいたかったの。


だって、ハロプロっぽいって話題になった『U・S・A』をハロコンでやるって、結構エンタメニュースにしやすい話題だと思うんだけど、実際にはまったくエンタメニュースになっていない辺り、やっぱりデビューしてない子たちがパフォーマンスしてるから配慮・・・って面が大きいと思うの。
話題の曲に乗っかって、波に乗れてないのは、事務所の手腕が・・・ね。


新グループのメンバー達は、いくらハロプロ研修生出身だからといっても、未だハロプロのオリジナル曲をまだ持っていない段階。
よって本来はパフォーマンス披露させるなら、他アーティストの曲をやらせるよりも、ハロプロの先輩たちの歴史ある曲をパフォーマンスしたほうが、ハロヲタへのお披露目としては良かったと思う。


事務所ぉ、せっかく話題になるチャンスを逃したの、戦略ミスだと思うよ~
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